40: ◆axPwtNeSoU[saga]
2017/01/08(日) 20:44:45.38 ID:KrPi05AA0
右手の動きは止めないまま、北上がさらに後ろに下がり、布団に両肘をついた。
根元の方に左手も添えて、北上は両手で肉棒を柔らかく握りしめるようにしながら上下させる。
艶やかな黒髪がさらさらと流れ落ちて、内ももをくすぐった。
はぁ、と手の中の肉棒に温かい吐息を吐きかけられると、それだけで腰が浮きそうになる。
「……どう?提督?気持ちいい?」
「……あぁ、最高だ」
こちらの反応を確かめるように手の動きを止めると、北上はゆっくりと顔を伏せた。
肉棒を柔らかく握りしめたまま、下腹部や太もも、そして肉棒の根元にも口づけする。
温かい吐息と、髪の毛の感触がくすぐったい。
はぁ、とひとつ息を漏らした後、肉棒の根元に、北上の舌が押し当てられた。
押し当てられた舌は、しばし根元でぬらぬらと蠢いた後、上の方に向かって這い上がっていく。
亀頭に達する前に舌の動きは止まり、今度は横ぐわえするようにして肉棒を挟み込んだ唇が、下の方に滑り降りて行く。
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