41: ◆axPwtNeSoU[saga]
2017/01/08(日) 20:48:18.55 ID:KrPi05AA0
あくまでも亀頭には触れないまま、幹の部分に執拗に唾を塗りたくるように、北上の指と唇、そして舌が繰り返し上下する。
流れ落ちる黒髪が鬱陶しいのか、時折北上が指で髪をかきあげる、その仕草がひどくなまめかしい。
湧き上がる快感に、思わずうめき声が出そうになった。
北上がちらりとこちらを見る。
「お前……なんか、いきなり、レベル上がってないか……?」
「え〜?そうかな?どうなんだろ?」
恥ずかしそうに笑いながらも、北上の瞳が、どこか得意げな表情をはらんでいる。
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