42: ◆axPwtNeSoU[saga]
2017/01/08(日) 20:51:34.16 ID:KrPi05AA0
手と唇と舌が上下するにつれ、触れられてもいない亀頭の先端から、じわりじわりと汁がにじみ出しはじめた。
「……ふふっ、なんか出てきた」
右手で肉棒をしごきながら、北上が左手の人差し指で亀頭の先端をちょんちょんとつついた。
かすかに糸をひく指先を亀頭から離して自分の口元に近づけると――こちらに見せつけるように、舌でその指先を、ちろりと舐める。
「うぁっ、お前、それ、エロ過ぎだろ……」
いきり立った肉棒には、さらに血液が流れ込み、亀頭は痛いくらい、ぎちぎちに膨れ上がっている。
しかし、北上は思わせぶりに口を大きく開き、亀頭に顔を近づけたりはするものの、はぁ〜っと温かい息を吐きかけるだけで、なかなかそれ以上の刺激を与えようとしない。
「……おまっ……ふざけんなって……」
それを何度も繰り返されると、流石に動悸が高まり、息が苦しくなってくる。
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