43: ◆axPwtNeSoU[saga]
2017/01/08(日) 20:55:31.20 ID:KrPi05AA0
北上はくすくすと笑い、再び肉棒を両手で握り直した。
じらすようにもう一度温かい息を吐きかけた後、鈴口に軽く口づけする。
それから舌を突き出して、まずは亀頭の先端部に舌を押し当てた。ちろちろと舌先をそよがせながら円を描くように舐め回した後、今度は雁首の溝をなぞるように舌を這わせ、ねぶりはじめる。
「くぁっ……!」
意識して唾液を垂らし、塗りつけているのか、鈴口から染み出してくる汁と唾液とが混じり合い、根元までたらたらと流れはじめた。
ピンクの舌先が踊るにつれて、赤黒い肉棒がテラテラと濡れた輝きを増していく。
それにつれて、肉棒をゆっくりとしごき続ける北上の手や指も次第にぬめりを増し、握り直したり上下に動かしたりするたびに、ぬちゃ、にちっ、と卑猥な音が立ちはじめた。
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