44: ◆axPwtNeSoU[saga]
2017/01/08(日) 20:58:53.77 ID:KrPi05AA0
「……提督、気持ちいい?」
「あぁ。……マジでとろけそうだ」
顔を上げた北上に応えると、北上はふふ、と笑って、肉棒の根元を握り直した。
包皮をずり下げるようにようにして、最大限亀頭を露出させる。
眼を閉じると唇を半開きにし、肉棒の先端をゆっくりとくわえ込んだ。
最初に感じたのは、刺激よりも温かさだった。
だが北上の唇がぬるぬると肉棒を飲み込んでいくのにつれて、こらえようのない快感が突き上げてくる。
口の中に飲み込まれた肉棒が引き出され、また飲み込まれる。その繰り返しのたびに、ぬめりの中で溶けそうな快感が脳を直撃した。
「んむぅ……はむっ……ぬちゅっ……れろっ……」
「くぅっ、おま、それ、やばっ……」
気を抜けばすぐにでも射精してしまいそうな快感に、思わず布団のシーツを握りしめてしまう。
「いいよ、提督……。遠慮、しないで……」
顔を上げた北上の口元は唾液と俺の汁にまみれ、瞳は情欲にうるんでいた。
「いっぱい……気持ちよくなって……いいから……。全部……吐き出して……」
こちらの返事を待たずに再び北上は顔を伏せると、肉棒に吸い付き、くわえ込み、しごきたて、裏筋に舌を這わせる。
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