64: ◆axPwtNeSoU[saga]
2017/01/14(土) 21:49:10.43 ID:4Skoll+A0
息も絶え絶えな北上の悲鳴には耳を貸さず、肉棒を引き抜いては腰を叩きつけての抽送を繰り返す。
ぱちゅっ、ちゅぼっ、と淫猥な音が弾け、北上の身体が何度も反り返る。
「……あぁっ!はぁっ!提督ぅっ!ひぅんっ……いいっ……いいよぉ提督ぅ……!それっ……感じ過ぎて……おかしくなるぅ……!」
半開きになった北上の唇からは涎が顎に垂れて首筋につたい、瞳は焦点の合わぬままに天井を見上げて長い黒髪を振り乱している。
けれどもその下半身だけは、俺の動きに合わせるかのように的確に秘部を突き出し、くねらせるように蠢く腰は、淫らに快楽を貪り続けていた。
「あぁっ!やぁっ!……いいっ!……いいよぉっ!てーとくぅぅ……はぁんっ!……もっとぉっ!もっとしてぇっ!突いてぇ!ずぼずぼしてぇっ!」
完全に理性のたがが外れたらしく、かつて口にしたこともないような淫語を口走りながら、北上は甲高い声をあげる。
その声の淫らさに、かっと頭が熱くなった。
北上に覆い被さって抱きすくめるように身体を密着させ、さらに激しく腰を振り立てる。
完全に快楽に溺れきっている北上は、シーツを掴んでいた手を離し、俺の背中に手を回してしがみついてきた。
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