7: ◆axPwtNeSoU[saga]
2017/01/07(土) 00:41:11.43 ID:U0D1kCtA0
「やっ……ふぅんっ……わかっ……もう、いい……」
逃れようと身をよじる北上が、バシャリと水音を立てるが、ここは逃がさない。
「さて、下の方はどうなってるかな?」
「それは……ひぅっ……だめ……だって……」
二つの頂から膨らみの裾野に手を伸ばし、再びふにふにと円を描くようにもみしだく。
そこからさらに手を滑らせ、指先でひっかくように脇腹を撫でると、北上の声に震えが混じりだした。
「これ……以上は……はっ……無理……だって……」
「だめだね」
さらに下の方に手を滑らせて、必死に閉じようとしている内ももの隙間に指を這わせていく。
北上の耳たぶをはむっ、と甘噛みして抵抗が緩んだその隙に、強引に指をねじ込む。
そこは、お湯の中だというのにぬるぬるな感触がわかるくらいに、うるみ、溢れ、とろけきっていた。
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