モバP「そうして俺は心配するのを止め高垣楓を愛するようになった」
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15: ◆agif0ROmyg[saga]
2017/01/13(金) 22:28:49.49 ID:m+LHJ2JO0
楓さんがずぶずぶっと腰を落とし、膣が俺の竿を飲み込んでいき、ベッドに膝をついたいわゆる女の子座りっぽい体勢。

前にした時よりもずっとよく濡れた肉筒は、やはり途中で少し狭まっていて、そこで一瞬動きを止める。

かすかに期待をいだきかけた俺の顔を見下し、舌なめずりして、それから楓さんは根本までくわえ込んできた。

ずぷぷっ、と粘液の音が響いてくる。

膣内から生温い愛液が垂れてきて、ヒダと竿の滑りを良くする。

さっき射精させられたばかりのところへ、こんな強烈に刺激されると息が詰まりそうになる。

尿道に残っていた精液を啜るような、腰を回すようなネットリとした動きを少し。

一応配慮しようとはしてくれたのだろうか。

と、安心したのも束の間。

段々動きが荒々しくなって、まるでロデオマシンに乗っているかのような激しい前後動になってくる。

ぐい、ぐいっと生膣で擦られるような気持ちよさ。

一回射精しただけに、すぐにまた絶頂させられることはなさそうだが、竿を揉み扱いて無理やり勃起させるような感覚はまさに魔性。

楓さんももう、サカリの付いた獣のようになって、無心で腰を振っている。

アイドルとして働いているときの、あの神秘的な雰囲気は全く失われている。

涙目になって、何処ともしれないところを見つめて、ヨダレを垂らして男に跨って腰をカクカクさせている。

テクニックも何もない欲望のままのセックスに、ただ貪られるしか無い。

「はぁ、は、あ”っ……ふふ、相性、ぴったり……最、高……♡」

衣装の裾で覆い隠されて、楓さんと繋がり合っている場所が今どうなっているのかは見えない。

しかし、あの薄い毛に覆われた股からどれほどの粘液が垂れ流されているのか、少しずつ広がる汚れと染みで容易に推察できてしまう。

膣奥の方を重点的に擦られるのに弱いのだろうか。

楓さんは小刻みな動きで深いところまで竿を受け入れ、子宮の近くに先端が当たる度に四肢の筋肉をヒクつかせている。

首筋や二の腕の肉が痙攣したかのように不規則に、不随意に蠢き、持ち主の熱狂を伝えてくれる。

筋肉の制御が効かなくなれば、姿勢を維持することなどできるはずもない。

虚ろな目をしたまま、楓さんはこっちに向かって身体を倒してくる。

騎乗位で攻め立てながら、両手を伸ばして逃げ場を奪い、有無を言わさずキスしてくる。

袖口にくっついていた白い羽飾りが揺れて落ち、どこかへ飛ばされていく。

目線を合わされたままキスされると、目を閉じることすらできない。

舌が口内に侵入してきて、骨まで響くキス音で脳が揺れる。

じゅっぱじゅっぱと遠慮なく口を犯され、もう楓さんのことしか考えられない。

まず唇をくっつけて、舌先でペロッと舐めて、その後こじ開けるようにディープキスに移る。

そして舌と舌を絡めあわせて、生温かい唾液をたっぷり流し込んでくる。

やむを得ず飲み下していくと、見開かれた瞳は一層昏く、深く沈んでいく。

じゅるるるっ、と品の無い水音を立てて、脳まで吸い取られそうな思い。

性感帯でもなんでもないはずなのに、こうして熱烈にキスされてしっかり味わってもらえると、もうどうしようもなく気持ちいい。

その間もずっと逆レイプは続いていて、またそろそろ限界が近づいてくる。

ゴム無し? 薬か何か飲んでるのだろうか、それとも避妊もしてないのか?

キスに夢中な楓さんに、確かめる術など無い。

もちろん、俺を絡め取って食べつくそうとしているこの美女から逃れることも、また不可能。

せめてもの抵抗として射精をこらえようとしてみたが、無理をしているのは簡単に悟られ、眼だけで嘲笑われる。

「んふ、ちゅっ、ちゅるる……らぁひて……せーひ、ナカに……んっ、ちゅっ、ちゅぅぅっ……」

長くて細くて美しい、女神の手脚に捉えられてしまって、まるで俺は獲物だ。

身じろぎしてみても、そんなあるかなしかの抗いは女を昂らせるだけ。

完全に俺を押し倒す体勢になった楓さんは精液まみれのおっぱいを押し付けてくる。


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