モバP「そうして俺は心配するのを止め高垣楓を愛するようになった」
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◆agif0ROmyg
[saga]
2017/01/13(金) 22:29:43.78 ID:m+LHJ2JO0
いつの間にか胸元の布は乱れきって、乳首まで顕になっている。
ザーメンの冷たくヌメる感触と、硬くコリコリした乳首。
薄い皮膚に青黒い静脈が浮いているのを見て、もう我慢できなくなった。
出すというより搾られるという言葉が似合いそうな、どこか強制されているような感覚の中で射精した。
膣肉がきゅっと締まり、注がれる精液を漏らさないようにヒダが吸い付いてくる。
精液を出している最中にまた責められて、もう出すのが追いつかない。
びゅくびゅく脈動する男性器に内側から突き上げられて、楓さんはピクピクと震える。
胸や腹を大きく動かして呼吸して、膣内射精の快感に浸っている。
崩折れるように手脚から力を抜き、ようやくキスを止める。
罪悪感と、取り返しの付かないことをしてしまったような思い。
いや、前に俺の方から押し倒してしまったときも中に出していたから、今更焦るのも妙な話ではあるのだが。
こちらの葛藤を知ってか知らずか、楓さんはまだ恍惚の只中。
胸も股間も密着させて、耳元では乱れた呼吸音。
しばらくそうして恍惚の中にいたが、やがて男性器が萎えて膣奥から精液が逆流しだすと、また少し生気を取り戻した。
膝をついて腰を持ち上げ、スカート部分から男性器が解放される。
しかしそのまま離れ離れにはならず、再び全身で密着してくる。
愛液と精液でドロドロになった、萎れた竿に下腹部、衣装のスカート部分をスリスリっと擦りつけ、表面にも濁った粘液をなすりつける。
布地の感触は肌や膣よりもカタいが、ステージ衣装に自分の体液を塗りつけて台無しにするという行為にはいわく言い難い背徳的な快感がある。
女性の服を性的な目で見たことは、今までには余り無かったのだが。
自分の出した精液で汚れた服を着せられた女性の姿は、まるで陵辱された直後のようにも、自分専用の性奴隷のようにも見えて。
普段は押し隠している何か凶暴な心をくすぐられ、悪いことをそそのかされるようで……思わず眼を背けた。
アイドルとしての高垣楓を自分専用のオンナに貶めて独占してしまったかのような罪悪感。
出したて精液を股から垂れ流し、衣装の裏も表も精液漬けにして、ふわふわと夢見るような口調で言った。
「あ……もったいない。
でも、すっごく気持ちよかったです。死んじゃいそうでした。
プロデューサーさんも、そうですよね。私に溺れちゃったんじゃないですか?
ふ、ふふ、ねぇ、これからも仲良くしましょうよ、ね。
他所の女の誰にも、貴方を渡したりはしませんからね。
今までもこれからも、私の、私だけのもの……ふふ、ふふっ」
抑揚が無く、呟くような言い聞かせるような言葉だったが、それゆえに真実味があって。
高垣楓に絡め取られ貪られる運命はもはや動かしがたいものであることを否応なく悟らされた。
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