モバP「そうして俺は心配するのを止め高垣楓を愛するようになった」
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17: ◆agif0ROmyg[saga]
2017/01/13(金) 22:31:41.77 ID:m+LHJ2JO0
それからというもの。

俺は楓を拒もうとする無駄な努力を一切やめ、ひたすらお互いに溺れ合うようになった。

あれでもかなり抑制していた方だったらしく、楓はそれまでとは比べ物にならないくらいに構われたがり、また俺も彼女の要求に応えた。

今までに、余り心を開いて話せる友人などはいなかったと、かつて楓は言っていた。

同年代のアイドルも我が事務所には少なく、彼女の孤独や依存心は残らずこちらへ来た。

楓との健全な仕事を優先するのであれば、そのような関係は不健全なもの、すぐにでも止めるべきものだっただろう。

しかし、アイドル高垣楓よりも一人の女としての楓に魅了されてしまった俺は、関係を絶つなど思いもよらなかった。

アイドルとして人気が出てきて以来、2人の時間が全然取れていないと言われれば無理にでも休みを作り。

面白い話を思いついたと言われれば仕事を放り出しても付き合い。

美味しいお酒を飲みたいと言われれば2人で色々選んで連日飲み明かしたり。

上司の娘との縁談などは、その日のうちに楓さんの聞いている横で断りを入れた。



そして今。

俺たちは北陸某所の温泉街に来ていた。

温泉街としては非常に長い歴史を持つ土地だそうだが、都会からのアクセスが悪く、またシーズンを外しているということもあり、逗留する者は多くない。

時間や日程を気にしないで楽しみたいという要望を受け、俺たちはここを訪れ、しばらく旅館に滞在し続けていた。

温泉宿と言っても、観光客が減る時期にはどちらかと言うと湯治客向けの宿として営業しているらしい。

そのため、毎朝毎晩食事を用意してもらえたり、布団の上げ下ろしまでやってくれたり、と言ったサービスは、少なくとも無料では提供されていない。

が、俺たちのような人目を忍ぶ人間には、そのほうが遥かに好都合である。

備え付けの布団も、部屋に隣接するいわゆる家族風呂も、気兼ねなく利用できるのだから。

ある夜も、俺は楓と2人でしこたま酒を飲み、愛し合い、絡み合い、熱と疲れに任せて寝こけた。

ちょっと前までは考えられなかった放蕩生活も、楓と一緒なら何の不満も不便も無い。

薄い浴衣一枚で倒れるように寝入り、太陽が登り切った位の時間まで眠り続け。

そして、ちゅっぱちゅっぱという水音と、下半身への甘い刺激とで目を覚ました。
「あ、もうおめざめれふか。……一番搾り、頂いてまふね」

帯を勝手にほどいて朝勃ちにしゃぶりついていたのは、もちろん楓。

昨晩あれだけ中に射精したというのに、竿は眠っている間に完全復活していた。

先に目を覚まして、ガッチガチになっているのを見て、我慢できなくなったのだろう。

根本の方まで深く飲み込み、頬裏でカリをくちゅっと擦って息を吸い込み、開いた尿道口から先走りを吸い取って、ニッコリ笑う。

朝フェラ奉仕してくれている楓の浴衣も、胸元が大きくはだけ、右肩部分がずり落ちかけているという乱れ具合。

四つん這いになってこっちを見ながらフェラしてくれている楓が、そんな半裸みたいな格好をしているものだから、おっぱいの広い谷間がよく見える。

昨日外したブラは、まだその辺に転がったままなのだろう。

寝ている間にさんざん刺激されていたのだろう、口での愛撫に加えて白く美しい極上の胸をチラ見せされて、もう我慢汁が止められない。

舌の上に広がる苦くて薄い液体を味わい、上顎との間でぴちゃっと鳴らして、楓は頭を振って唇で竿をしごいてくれる。

じゅっぱじゅっぱ唾の音を鳴らしてこんな風にフェラチオされると、いつも楓にされるがままになってしまう。

自分の口に男の性器を収めて、いわば生殺与奪を自由にして、それで男が悦ぶ、そういう状況も楓にとってはなかなか愉快なものらしい。

「んふふ。きょうのいっぱふね、のませてくらさぃね……」

咥えながら喋って、舌が当たって気持ちよくなるのも狙い通りのことなのだろう。

いいように感じさせられる俺を楽しげに見て、楓は一層早くヘッドバンギングする。

鼻から息を大きく吸い込み、喉を締め、尿道を吸引。

一刻も早く精液を出させて啜り飲むべく、ヨダレが垂れるのも構わずにフェラし続ける。


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