モバP「そうして俺は心配するのを止め高垣楓を愛するようになった」
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◆agif0ROmyg
[saga]
2017/01/13(金) 22:32:35.34 ID:m+LHJ2JO0
ずるるるっ、と舌が裏筋を撫でる。
割り開かれた鈴口と尿道の内側まで味わい、楓は精液をねだってくる。
何時間も射精してなかったところにいきなりこんなことされて、耐えられるはずもない。
楓もそれを分かっているから、俺が少し震えただけで限界を察知し、小刻みな動きに移った。
唾の飛沫が飛びそうなくらい激しい上下動。
こちらへ向けられる上目使いは嗜虐心や愉悦に満ち満ちていて、どうしようもなく屈服したい。
敷布団のシーツを握りしめると、頬が凹み、吸いながら頭を引いたせいで唇が突き出し、淫らに崩れた顔を見せてもらえる。
あの高垣楓の、こんな下品に歪んだフェラ顔を見せられて、耐えようが無い。
一瞬我慢しかけたが、どうせ今日も散々射精するのだろうし。
何より、ニマニマ笑われ舌で裏筋をなぞられるのが気持ちよすぎて、同しようもない。
吸われるがまま、口内、喉奥に向けて射精した。
どくどくと注ぎ込まれる精液を舌の上で受け止めて、楓が嗤う。
ふうふうと少し苦しそうに呼吸しながら精液を受け止めるが、すぐには飲もうとしない。
口いっぱいに粘液を出されて、頬を膨らませている。
尿道に残りそうなザーメンまでちゅるるっと啜りとって、ようやく楓が口を離した。
白くて細い喉はまだ動いていないので、出した精液は全部口の中に溜まっているのが分かる。
開けて中を見せてくれようとしたが、量が多いせいで溢れかけ、慌てて閉じる。
鼻で深呼吸して搾りたてのザーメン臭を堪能してから、楓はうがいし始めた。
「ぐちゅぐちゅ……ん、んふっ……ぐぷぐぷ、ぐちゅ、ちゅぅっ……」
ぶくぶくぶく、と歯磨きする時のように精液を口の中で唾と混ぜ合わせている。
最初は粘っこかったのが、こうすると唾と混ざって薄く、多量になっていく。
頬の膨らみも少し大きくなるのが見て取れる。
ぐっちゅぐっちゅと音を立てて散々玩具にして、それでもまだ飲まない。
楓はこちらににじり寄り、頭を俺の耳元に寄せ、ほとんど空気に触れていない生精子を味わい、咀嚼し、口の中で弄ぶ音をしっかりと聞かせてくれた。
じゅくじゅくじゅく。ぶくぶく、くっちゃ、くっ、じ、ゃあっ。
ちゅ、ぢゅるる、じゅるるっ、じゅううぅっ。
そして遊ぶだけ遊んだ後は、目を閉じて喉を耳元に寄せて、嚥下音。
ごくっ、こく……ん、ぐっ。
こく、ごく、ごくっ……ご、くんっ。
ゆっくりと何回かに分けて飲み下し、もう一度口を開いて見せてもらうと、もう白濁液は残っていない。
唇や顎先にこびりついた汁と陰毛を舌で舐め取り、前歯でこそげ取ってそれも食べて、それからようやく朝の挨拶。
「……ふう、おはようございます、ごちそうさま。今日も濃いの、いっぱい飲んじゃいました。
でもまだまだ、出そうですね? ヌいてもヌいても無くならない……なぞなぞみたいですね」
楓はよくわからないことを言いながら、ごっくん音でまた勃起した男性器を見下ろす。
膝立ちになると浴衣の裾がはためき、白くまばゆい太腿が顕になる。
「さて、飲ませてもらったら、やっぱり次はこっちですよね。
そろそろ身体もお目覚めなんじゃないですか? 今日もこれからいっぱい、しましょう、ねっ……」
それだけ言い捨てて、楓は俺に跨ってきた。
昨晩セックスしたときのまま、浴衣一枚の下にはパンツすら履いていない。
精液うがいの音で勃起し直した竿を受け入れ、ゆっくり身体を落とし、良いところまで届かせる。
ちょうど挿入しきったタイミングで、俺は楓の腰を掴み、自ら動いて下から突き上げ始めた。
「んひっ……!? え、そ、そん、な……!」
朝一番にここまで素晴らしい奉仕をしてもらえたのだから、今度はこっちがお返ししなければ。
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