モバP「そうして俺は心配するのを止め高垣楓を愛するようになった」
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◆agif0ROmyg
[saga]
2017/01/13(金) 22:38:15.13 ID:m+LHJ2JO0
しっかり気持ちよくされて、俺の生殖器ももう楓専用か。
楓のナカになら、何回でも出せそうだ。
胎内に生精液を流し込まれて、楓の痙攣は一層大きく、不規則になる。
首筋や頬は紅潮し、玉の汗を散らす。
生で中出ししながらも胸を揉み続けていると、短い咽び泣きが聞こえる。
「ひ、い、いぃっ……! い、イって……! おっぱ、みる、く……!」
みるく、母乳か。
まだ出ないのか、出るようになったら飲み尽くしたくらいだが。
などと考えてしまうくらいには、こちらの頭も性欲で蕩けてきていた。
そんなこんな起きて早々に汗だくになった俺達は、早速入浴することにした。
外にある大浴場や露天風呂と比べると小規模だが、一緒に入って洗い合える家族風呂もなかなか悪くない。
後始末をキッチリしないといけないのは難点だが、楓の細い身体、きめ細かい肌、静脈の走行や筋肉の盛り上がりまで見て取れる透明感ある手脚を楽しめるなら安いものだ。
昨日も散々風呂には入ったので、汗と体液を流すくらいでも特に問題は無い。
かけ湯をしてから温かい湯に浸かって、ゆったりとリラックス。
隣りに座った楓の身体を、あんまりじろじろ見ているとまた勃起してしまうかもしれない。
が、いつまでも他所を向いているなんて楓が赦してくれるはずもない。
「ほら、見て下さい。私のおっぱいもお湯に浮きますよ」
こんなこと言われて振り向かないでいられるほど枯れてはいない。
楓の胸は、大きいか小さいかで言えば、どちらかといえば小さい方に入るが、それでもまあそれなりに膨らんではいる。
軽くて重力に引かれにくいせいだろうか、普段からツンと上を向いてまだまだ垂れそうにない、綺麗で良いおっぱいだ。
そんな魅惑の膨らみが浮力でプカプカして、いつもよりもちょっと自由に漂っている様は、欲望をジリジリと焚き付けて止まない。
「ほら、フワフワってしてますよ。
……ふふっ、面白いですか? そんなにマジマジ見て」
「ああ」
「あらあら、そんなに私のおっぱいが好きなんですか。
それなら、仕方ありませんね。もっと近くで見せてあげます」
身動きしただけで、たゆんっと揺れる胸。
こちらへ向き直って、脚を投げ出して座る俺の脚を跨いで膝立ちになって、頭を抱きしめて胸を押し付けてきた。
むぎゅ、という柔らかい感触。
谷間が浅いせいもあって、完全に顔が埋まってしまうことは無い。
ぴちぴちしていて、大きさの割に乳腺がよく発達した楓のおっぱいに顔を埋める。
ちょっと頭を振って深呼吸してみると、汗の匂いが鼻腔いっぱいに広がる。
顔の皮膚という、体表の中でも敏感な部分を楓の胸で包み込まれると、まるで心も体もまるごと挟み込まれたようで安心する。
不要な緊張や凝りがとれて、下半身への血流が増してくる。
楓が身体を引き、解放されたのか、と訝しむ間もなく口に乳首が押し付けられる。
色の薄い、こりこりになった乳首を咥えて前歯で軽く噛んで吸う。
胸が小さいと感度が良い、という俗説通り、授乳しようとした楓はすぐに艶めいた溜息を吐いた。
「んっ……おっぱい、好きですよね? もっとたくさん吸ってもいいんですよ」
赤ん坊みたいに抱きしめられておっぱい吸わされるなんてちょっと情けない格好だが、どうせ誰にも見られる心配など無い。
ちゅうちゅうと音を立てて、甘噛しながら一心に吸う。
もちろん、まだまだ母乳など出るはずも無い。
にもかかわらず、今吸っている右の胸だけでなく、左の方も吸わせようと乳房を掴んで用意している当たり、ちょっと歪んだ母性が感じられる。
身体も頭も温まってきて、余計なことが考えられない。
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