モバP「そうして俺は心配するのを止め高垣楓を愛するようになった」
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21: ◆agif0ROmyg[saga]
2017/01/13(金) 22:40:43.48 ID:m+LHJ2JO0
目の前に出されるおっぱいに吸い付くだけで、どんどん満たされていく。

楓の方も胸だけでジワジワ高められ、だんだん目つきがトロンとしてくる。

手を湯につけて、いつの間にか完全に復活していた俺の竿を優しく握り、ふわふわした口調で言った。

「ふふっ、お母さんのおっぱい飲んで、こんなにカタくして。いけない子」

何がお母さんだ。

風呂の中で授乳しながら息子の男性器を逆手で握ってゆっくりしごく、そんな母親がどこにいる。

楓の細い指で裏筋を撫でられていると、スローな刺激がもどかしい。

勃起し切ったのを確認して、先端を包むようにそっと握り、それから手を離す。

いくらなんでも風呂に浸かりながら生セックスする訳にはいかない。

2人で洗い場へ出て、楓が壁を向く。

俺はその後ろに立ち、脇の下から手を伸ばして下半身を探りに行った。

綺麗にくびれた腹、しっかりした腹筋、モデル体型の理想ともいうべき楓の身体を愛撫する。

胸に続いて腹を愛され、楓は悩ましげに喘ぐ。

「んっ……お腹、押しちゃ……」

子宮を撫でるな、とでも言いたいのだろうか。

背後から手を回してゆっくり腹を愛撫すると、耳まで真っ赤。

左手では胴、肋をそっとなぞり、その硬さを楽しむ。

呼吸に合わせて揺れる手のひらサイズの胸は、見ているだけでヨダレが垂れそう。

いつ見ても年の割には痩せ気味で、骨ばった感じ。

もしかしたら、これから少しずつ肉がついていくのだろうか。

それはそれでいいかもしれないが、今のような体脂肪率の低い身体も好きだ。

豊満な方がエロい、という意見にも頷けるところはあるが、肘や肩、背中や下肢のところどころに骨が浮いた、こんな儚い身体もまた嗜虐心をそそられる。

風呂に入って身体を清めるなんていう目的はほとんど忘れてしまって、ひたすら身体を触って弄って興奮しているばかりな俺を、楓は首を反らして見上げる。

穏やかな微笑では隠しきれない欲情の溜息。

ほんの少しだけ精液臭い息をして、呟いた。

「本当に、いい顔してますよね。見違えますよ」

「顔? 自分じゃわからないけど、血色が良くなったのかな。
 まともに休んでなかったからかなあ」

「もちろんそれもありますけど。
 でも、今みたいに私を抱いてる時。
 この女しか見えない、楓以外欲しくない、って表情になってくれるのが嬉しいんです。
 私ばっかり依存してるのは、なんだか悔しいですもんね」

また、そんなことを言って。

誘っているのか、この女は。そうなんだな? そう、だろう。

腕を掴んで壁に手をつかせて尻を突き出させると、股から部屋で出した精液がごぽっと流れ出てくる。

白濁液を垂らして、なお物欲しげにぱくぱくする陰唇。

胸と同じく、小振りで、ちょっと尖り気味の尻を撫でるとヒクヒクする。

ぐちゃぐちゃに蕩けた膣は、先端を差し込んだだけできゅぅっと締まり、更なる子種を強請ってくる。

ずぷずぷっと突き上げるように挿入すると、お湯よりももっとヌルヌルした液体が溢れ出てきた。

「んっ……あ、また、がっちがち……」

確かに依存している。

こんな美人で、可愛くて、淫乱で、放って置いたらどうにかなってしまいそうな雰囲気の女に、どうしてハマらずにいられようか。

遠慮なく腰を打ち付け、ぱしんぱしんと肉のぶつかる音をひびかせる。

湯を弾く美肌がほんのりと赤らむ。

背中や脇腹、腕から肩にかけて激しく発汗している。


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