モバP「そうして俺は心配するのを止め高垣楓を愛するようになった」
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◆agif0ROmyg
[saga]
2017/01/13(金) 22:42:05.09 ID:m+LHJ2JO0
浴場で欲情……なんて、影響受け過ぎだね。
薄い皮膚、その下の意外としっかりした筋肉を指先で愛撫し、淫膣をひたすら突く。
腰を引くだけでカリに引っかかった粘液が掻き出され、短い陰毛に絡んで泡立つ。
汗、湯気、お湯とも混ざりあってドロっとした雫が垂れ落ちる。
少しめくれ気味の陰唇の周りに濁った液体が広がる様は、いかにもドスケベのようだ。
背骨をなぞって、もっと深く繋がりたくなった俺は楓の左太腿を抱え上げた。
バックで犯しながら脚を捉え、強制的に開脚させ、開かれた女陰に何度も抽送する。
下半身を捕まえられて抵抗できないようにされて、楓は胸を揺らして悦ぶ。
長身の割に軽い楓の体をこうして抱くだけで、こんないかにも壊れやすそうな女体を荒々しく犯す快感に取り憑かれてしまう。
膝裏、腱の硬さが手のひらに心地良い。
そのまま最後まで行くかと思われたが、貪欲な女はすぐには満足しない。
首を捻り、こちらに視線を合わせ、腕を伸ばして首に絡め、無理やりキスしてきた。
ちょっと苦しそうだが……これもレッスンの賜物か。
壁に片手をついて体を支え、脚を掴まれた不自由な体勢で、俺の頭を持ってのキス。
まだ歯も磨いていないせいで何とも言えない味がするが、これも楓さんの味だ。
喜んで応じ、腰の振りを速めながら唾を飲ませ合う。
性器が擦れ合う音と、唇、そして舌が鳴らす音が頭のなかに反響する。
大きく目を開けて視線を逸らさず、口をはむはむさせて飢えと衝動とに任せてキスしてくる楓。
まだ目覚めて1時間程度しか経っていないというのに、この女は底なしか。
朝から深夜まで付き合って精を注ぎ続ける俺の言えたことではないが。
腕を引いて下半身をより密着させると、一瞬楓の動きが止まる。
舌もピクピクして、口からはみ出そうになっている。
しかしここで手を緩めていては、いつまでたっても楓は満足しない。
のしかかるようにして強引にキスを続行し、奥の方を何度も突き続けると腹と背中の筋肉が緩やかに痙攣する。
膣奥のひときわ狭まった所に先端を突っ込んでぐりぐりっと動かすと、電気を流されたのようにビクビク震える。
同時に、肉ヒダのうねりが不規則になり、亀頭から竿までずるるっと撫で、搾り、射精を促してくる。
ここまですれば、もう我慢する必要は無い。
ちょっと乱暴に腰を使い、めりめりと膣を押し広げ、ひたすら深くえぐる。
少しでも子宮に近いところまで、根本まで全部膣に挿入して、それから射精した。
唇を合わせながらの膣内射精は、二人の体液から魂まで混ざり合っていくようで、例えようのない恍惚。
どくっ、どくっと精液を放ち、暖かい子宮、新鮮な卵子にまで届くよう、ゆっくりと動く。
じゅるるるっと唾を鳴らして、それからゆっくり口を離してやると、足元の方から水音。
「あ……お、お”っ、だ、らめ、もれ、ちゃ、あ……!」
膀胱まで緩んでしまったか、楓が失禁していた。
流石にセックスが気持ちよすぎてお漏らしするなんてのは、初めて見る。
愛液や潮とは異なる液体をしゃあしゃあ漏らして、それほど恥ずかしくはなさそう?
気持ちよくて、恥ずかしがっている余裕も無いのだろうか。
ならば良いのだが、こうしてイく時におもらしするのがクセになったりしたら、どうしよう。
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