モバP「そうして俺は心配するのを止め高垣楓を愛するようになった」
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6: ◆agif0ROmyg[saga]
2017/01/13(金) 22:16:11.31 ID:m+LHJ2JO0
楓さんの方もされるがままではなく、俺の腰に手を伸ばしてベルトを緩めてくれている。

完全に勃起しきったものを外気に晒され、楓さんがそれを見て舌なめずりすると、もうそれ以上我慢できなかった。

ゆっくり脚を開いてくれる楓さんの腰を掴んで、引き寄せるように持ち上げる。

陰唇の周りは微かに濡れていて、照明を反射して鈍く光っている。

自分が思っているより長くキスしてしまっていたのだろうか。

ブラを完全にずらして胸を露出させ、アイドルとしてはやや小さめな乳房を右手で掴む。

こんなにあっさり外せたのは、やはりサイズが合っていなかったか? 

ブラに対して小さすぎたのだろうか。

などと、失礼なことを考えている余裕はもう無い。

脂肪がやや少なめで硬い感触の残る楓さんのおっぱいは、食い込んだ指に吸い付くような滑らかな触感がある。

ただ触っているだけで、出るはずもない母乳を搾りたくてたまらない気分にさせられる。

ぎゅむ、ぎゅむっとどこか未成熟な感じのおっぱいを揉みしだいていると、熱い溜息。

痛がらせてしまったか、と後悔しかけたが、楓さんの目線は俺の顔、胸、そしてその下へとゆっくりと流れる。

こんな風に無言で催促されてしまって、正気に戻れるわけもない。

俺は再び楓さんの腰を捉え、早くも先走りを漏らしている男性器をゆっくりと挿入していった。

浅黒い色の陰唇に亀頭を埋めて、強引になりすぎないよう腰を押し進める。

きつすぎない程度の、適度な締りの肉筒は竿を引き込むようにうねり、奥から粘ついた愛蜜を漏らし続ける。

楓さんの膣は思っていたよりもわずかに浅く、押し広げるように挿れていって、根本より少し上の部分で止まった。

欲望に任せて激しく腰を動かしそうになるのを、ぐっと堪える。

まだまだアルコールが脳に溜まっていて、男性器を包み込む媚肉の暖かさ、細かいヒダがカリや裏筋に擦れる気持ちよさ以外はなかなかはっきりとしない。

それでも、こののっぴきならない状況を改めて実感する程度の余裕はあった。

楓さんの体を見る機会は、これまでもあった。

それはもちろん、水着を始めとした露出度の高い衣装や、その他ステージ衣装を着ているときのものではあるが。

やはりというべきか、こうして今見ているものからは、それらとは全く異なる印象を受ける。

背が高くて、脂肪が余りついていなくて、体重も世間の平均よりかなり軽い。

そんな楓さんの肉体は、ステージのスポットライトや撮影用の強力なライトならいざしらず。

こうして室内灯の下で見ると、意外なほど脆弱に見える。

生白い肌、細い手脚、ところどころ骨ばった身体。

女性らしい丸みがないということもないのだが、肩甲骨や腰骨、そして肋骨など、よく見ると結構骨が浮きかけている。

腰骨を右手で撫でさすり、その硬質な感触を指先で楽しんでいると、楓さんが溜息とともに呟いた。

「……もっとふくよかな女性の方が好きですか?」

「いえ、いいです、こういうの、なんていうか……そそります」

「ふふっ。なら」

親しい人間にはしばしば見せる、おちゃめで面白いお姉さんの印象とは全く違う。

初めて会ったときのように、妖しくも儚い、どこか厭世的なものすら感じさせる声で、楓は言った。

「どうぞ、好きにして下さい。ちょっとくらい、痛くても……我慢しますよ」

人生を賭けて尽くそうと思っていた絶世の美女にここまで言われて、俺はとうとう最後の理性を捨てた。

上体を倒し、楓さんに覆いかぶさるような体勢を取り、腰をやや荒く引く。

カリ首で膣壁をひっかき愛液を掻き出すようにして、全部引っこ抜くより先に再び挿れ直す。

小振りなお尻や細い太腿に男の体がぶつかってぱしんぱしんと弱い音を立てる。

奥まで挿入して、あえて体重をかけてみるとグイっとめり込むような感じがして、楓さんが悶えた。


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