10: ◆NERDVAqS3I
2017/01/16(月) 23:02:56.61 ID:6j4Pz0iq0
緩く、緩く。搾り取ろうなどというよりは本当にゆっくり気持ちよくなる行程を楽しんでもらおうというようなしごき方で、下世話な話、自分でするなら絶対にありえないような力の入れ具合と遅さだった。
しかし、美優さんにされているという事実ともうすでに弱点がばれたのか手玉を取るかのように的確に気持ちよくなる場所を探し当ててくれる。そこに酒や、アロマによる体の火照りが混ざっていてすでに先走りは止まらない。
しかし、美優さんはその先走りも遠慮なく指に絡めて、亀頭を擦ってくれる。
段々と余裕も崩れ、気づけば口で息を整えていた。美優さんはそれを見て嬉しそうだ。
「本当に気持ちよくなっているみたいですね……それなら」
美優さんが手を離して、少し距離を取る。情けないことに「あ……」なんて阿呆な声が出てしまった。
「そこで見ていてくださいね……?」
美優さんは一言そう告げると、着ている服のボタンを取り外し始めた。そのまま服を落としてしまう。それに留まらずスカートのチャックを下げる。当然重力には逆らえず落ちていく。下着が丸見えになる。
「美優さん……?」
気づけば、美優さんは上下ともに下着姿になっていた。目が釘付けになっていて、逸らすことすら出来ない。背中に手をまわしてほんの一瞬の間が開いた後、ぱちんという音がした。あまりにも簡単に乳房が丸見えになる。
何かの芸術品のようだ、などと思ったのも一瞬であとは下卑た妄想しか出来なくなる。この光景を見れるのは俺だけなんだという独占欲と所有欲は心を支配していて、顔の表情が歪んでいるかもしれなかった。
「Pさん、今日はちょっと新しいことに……」
気づけば裸になっていた美優さんがもう一度こちらに近づいてきた膝を折った。そのまま俺の足の間に入ってくると美優さんは自身の乳房を持って……、俺の陰茎に挟んできた。
「……!?」
「動かしますね?」
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