9: ◆NERDVAqS3I
2017/01/16(月) 23:02:27.40 ID:6j4Pz0iq0
「美優さん……、心配しなくても俺は貴方を愛しています。その気持ちに嘘をつく気はありませんから」
「Pさん……」
「さて……、ここまでしたんです、なにかしたいことがあったんでしょう?」
「……お見通し、ですね。とはいっても大したことではないんですけど。私、Pさんに色々ともらってばかりですから……今日くらいは、奉仕といってはあれですけど。気持ちよくなってほしいな、と思いまして」
「はぁ……、なんだかいたせりつくせりで申し訳ないですね……」
俺としては特別何かをしている自覚はないのだが。まあ、もらえるものは貰っておきたいというか前回の情事が奉仕の範疇に入っていないのだとしたら、どれだけのモノが来るのだろうかという下卑た考えが巡ってしまう。
前回、いきなり精液を飲まれたのは記憶に新しい。
「それじゃあ……そうですね。ベッドに行きましょうか」
美優さんに案内され寝室へ向かう。ここもどことなくいい匂いがした。多分アロマかハーブを焚いたかしているのだろう。促されるままベッドに腰をかけると美優さんが足の合間に入ってきた。
「Pさん……、ここ、もう大きくなってますね……」
「そりゃあ……、あれだけ煽られたら、期待しちゃいますよ」
美優さんがズボン越しに股間を撫でてくる。情けないことに期待感と前回のことを思い出しただけで勃起してしまっていた。
「すっきりさせてあげます……」
俺の返事も待ちきれないとばかりに俺のズボンを下ろす美優さん。勃起したそれをまじまじと、恍惚とした表情で見つめている。
美優さんの指が陰茎に絡むと、思わず声が漏れた。くすりと笑われてなんとなく恥ずかしくなる。
「ふふ、動かしますね?」
丁寧な上下運動。亀頭が段々と先走りで濡れてきて、くちくちと音が鳴る。
美優さんのほのかな息遣いが聞こえてくきた。時折震えてしまう股間に逐一反応して、「わ」と声を出してみたり、微笑みを返してくれる。
「気持ちいいですか?」
「見れば、わかるでしょう……?」
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