13: ◆NERDVAqS3I
2017/01/16(月) 23:04:20.29 ID:6j4Pz0iq0
「いえ……、仮に生がいいといわれてしまったら……、その、受け入れてしまいそうで……」
「……、」
こ、この人は……。
もうすでに根元まで装着した状態だったので何も言わなかったがこれがつけられる直前だったら逆に押し倒してそのまま挿入していたかもしれない。
「もう……、それより。今日は美優さんが動いてくれるんでしたよね?」
美優さんの言葉に一回一回驚いていたら気が持たない。
「はい……今日は私が、貴方を気持ちよく……それに……私ももう、我慢、できず……」
美優さんが腰を浮かす。濡れそぼった陰部からは愛液が太ももまで垂れている。美優さんもはやる気持ちを抑えてコンドームを付けていたのだろう。ソレを躊躇なく股間に擦りつけてきた。ゆるく腰を動かす、素又の体勢。美優さんの腰が上下に動く。目的はコンドームを濡らすこと。
「ふ……、あ、ぁ……はぁ……」
まだ挿入もしていないのに美優さんは声を抑えられないらしい。夢中で擦りつけている。とはいえ俺はゴムを付けているので、思っていたほどの快感は受けられない。美優さんの痴態だけは間近で見せられて、もどかしい気持ちになる。
「美優さん」
「あ……す、すいません……。つい、夢中に……」
思わず急かす。肉棒を擦っていた割れ目が亀頭の方へ。手持無沙汰だったので美優さんの手を取った。優しく握り返される。
ちゅぷ、という粘ついた音がして肉棒が美優さんの膣に沈んでいく。正常位では見られない光景にゾクゾクする。
「美優さん、よく見えますよ……」
「あ、う……もう……」
コンドームを付けていても想像以上に圧迫感が伝わってきて思わず声が漏れた。前回ほどじゃないが十分に気持ちがいい。もともと美優さんの膣がキツいということもあって、むしろコンドームがあったほうが丁度いいのかもしれなかった。
「は、ふ……Pさんのやっぱり、おっき……」
「それが好きなんでしょう?」
そういうと、恥ずかしそうに頷く。変なところで初心だ。愛おしい気持ちになる。
27Res/36.21 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20