116: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/27(金) 00:31:40.55 ID:VIbTRNcHo
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勇者「……それで、どうだった? まずサキュバスA」
117: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/27(金) 00:36:55.02 ID:VIbTRNcHo
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淫具店主「セックスだね。何か買ってく? 触手化ポーションでアレの本数を増やせば一気に削れるよ? 数倍よ、数倍。
あ、精力増強剤いる? 強力すぎて、三分に一回射精しないとタマタマが破裂するけど」
118: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/27(金) 00:38:11.49 ID:VIbTRNcHo
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サキュバスA「……とまぁ、こんな具合に」
119: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/27(金) 00:38:43.96 ID:VIbTRNcHo
サキュバスA「大丈夫です、すぐに噂は消えますから。……何でしたら、実際にそうした遊びをしていただいても私は一向に構いません」
勇者「うるさい!」
120: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/27(金) 00:39:16.53 ID:VIbTRNcHo
堕女神「私が引き受けます。……まず、陛下の御身体に何が起こっているのかを調べねば……なりませんから。よろしいですか、陛下?」
勇者「他に方法は、あるのか無いのか分からないんだな」
121: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/27(金) 00:40:19.67 ID:VIbTRNcHo
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それからも、期待はしていても……やはり、治まる事は無かった。
少しだけ大きいサイズのズボンを穿くようにしても、膨れ上がったそれは単純に邪魔でならない。
122: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/27(金) 00:41:12.79 ID:VIbTRNcHo
勇者「もしかして、まだ怒ってるか」
堕女神「お体を大事になさってくださいと私は申しました」
123: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/27(金) 00:41:50.74 ID:VIbTRNcHo
ベッドの上に、無作法に寝そべりながら出迎えたのはサキュバスC。
凶鳥のような脚甲を半ばベッドからはみ出させ、サイドテーブルの上に数本の酒瓶を並べ、そのうち一本は彼女の手の中だ。
堕女神はその姿を認めて、靴音高く歩み寄って行った。
124: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/27(金) 00:42:28.76 ID:VIbTRNcHo
勇者「待て、待て二人とも! サキュバスC、お前は何でここに来たんだ!?」
サキュバスC「さてね。さっきも言ったろ、サキュバスが忍び込んで何がいけねェんだよ」
125: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/27(金) 00:43:24.89 ID:VIbTRNcHo
サキュバスC「まァね。……そういうワケで、診てやるよ。おねーさんに任せときゃ安心だぜ? 一晩で治してやる」
堕女神「いえ、私が。もう一度言います、お引き取りください」
126: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/27(金) 00:44:32.88 ID:VIbTRNcHo
今日の分、終わりです
いつになく煽っていくスタイルの堕女神を書くのは割と楽しかった
それではまた明日
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