140: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/28(土) 00:25:23.87 ID:hgeX/z7To
勇者「っ……」
サキュバスC「相変わらず立派なモン持ってんじゃねーの。……なぁ、どうしたい?
どうして欲しいんだ? 舐めて欲しいか? 手がいいか? それとも……」
サキュバスCは――――いつになく嬉しそうに、蛇の囁くように問い詰めてくる。
指先は屹立をなぞり、身を乗り出すように覗き込んできて。
透明に近い水色の瞳は、淫魔そのものの魔力を宿していた。
堕女神「……陛下」
左手側、顔のすぐ近くでもう一つの声がした。
そちらへ顔を向けると、顎に、堕女神の指先が触れて、優しく引き寄せられる。
目を閉じた彼女の顔が近づき、唇が重ねられた。
堕女神「んっ……は、ふっ……っ!」
柔らかくほのかに湿った唇は、いつにもまして天上の味がした。
更に、彼女の方から舌を差し伸ばしてくるのが分かると、口の中で迎え入れ、もつれ合わせた。
舌をなぞり、唇を擦り合わせると彼女の身体がぴくぴくと跳ねる。
堕女神は特に唇の感覚が鋭敏で……時には、それだけで達してしまう事すらあった。
サキュバスC「……オイ、アタシの番だって……言ってたよな?」
堕女神「ん、ちゅっ……。ええ、ご自由にどうぞ。私はこちらで自由にしますので、お構いなく」
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