174: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/30(月) 00:58:48.64 ID:xMDvL4XNo
サキュバスC「それにしても、スッゲェな。二回も出してんのに、全然柔くならないじゃん。まだまだタップリ愉しめるなァ、おい?」
勇者「……これは、お前が呪いをかけたって事は無いだろうな」
サキュバスC「アタシが? こんな便利な事できるんならもっと早くやってるよ」
勇者「するなよ」
サキュバスC「カタい事言うなって。さ、何する? 邪魔は入らねーし、もう一回口でしてやろうか?
それとも……こっちで、絞って欲しいか? 何でもしてやるぜ? ククッ」
勇者「あ……」
サキュバスC「あ?」
その時、先ほどとは逆を辿るように雌猫のようにのしかかりかけていたサキュバスCの身体が後ろへ引かれ、
不思議なほど抵抗がないまま、仰向けに倒れた。
ベッドに投げ出された衝撃で乳房がぶるん、と揺れて――――肺から空気が吐き出される苦し気な吐息が聴こえた。
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