175: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/30(月) 01:00:47.76 ID:xMDvL4XNo
サキュバスC「くはっ……何、だよ……!」
堕女神「先ほどはどうもありがとうございます。今度は……私が貴女を啼かせて差し上げます」
仰向けのサキュバスCのすぐ隣に、堕女神が見守るようにぺたりと座っていた。
とうに息を整えた彼女は、左手を閃かせて……サキュバスCの最後に身に着けていた下着の紐を解き、するりと抜き取って見せた。
サキュバスC「ばっ、か、返せよテメェ!」
堕女神「勿論です。明日までお待ちください。きちんと洗って乾して、アイロンをかけてからお返ししますので。どうかご遠慮なさらぬよう、“お客様”」
そっと両鎖骨の間へ堕女神が手を添えているだけなのに、サキュバスCは起き上がれない。
されるがままにされている風でも無いのに、その証左にシーツが引き裂けるほど強く、両手を握り締めているのにだ。
起き上がり、跳ねのける事を体が拒んでいる。
羞恥と怒りに血走った眼をしていて――――なおも。
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