236: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/03(金) 02:43:15.36 ID:SimPPDOoo
朝食を終えてサキュバスCが去ってから、しばらく執務室で過ごしていた。
勃起が治らなくなってから、二日が経つ。
今ではもうベルトの穴はいくつか緩めて、堕女神に頼んで、少し大きめのズボンと緩めの下着を用意させた。
それでも、立ち歩くにはやはり邪魔だった。
何なら自慰で少しでも減らそうかと考えたが、やめる。
サキュバスAがニヤニヤしながら現れそうだし、抜けば左手の紋章が変動する。
それがなんとも、気恥ずかしかったからだ。
勇者(くそっ、何だこの嫌がらせみたいな症状は!)
心の中で毒づいても、それに変化はない。
嘲笑うように依然として剣の柄のように滾っていた。
勇者(……サキュバスAが言いふらしたんなら……街にも行けないぞ、しばらくは)
688Res/314.26 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20