342: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/09(木) 03:21:23.80 ID:e+SxIie+o
サキュバスB「ちょっとしたチャレンジ中だって言えばいいじゃないですか?」
勇者「どんな?」
343: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/09(木) 03:21:53.28 ID:e+SxIie+o
堕女神「ともかく、変に隠し立てすると逆に掘り下げられかねません」
サキュバスB「ええ、勃ててるのを隠すなんてできませんよね?」
344: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/09(木) 03:22:34.22 ID:e+SxIie+o
勇者「今はどこに?」
堕女神「庭園です。見て回っておいでのようです」
345: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/09(木) 03:23:00.17 ID:e+SxIie+o
*****
それからは、何という事も無い時間が過ぎた。
サキュバスBはごそごそと夕食を終えるまでの時間、姿を現さなかった。
ほんの数十分だけ隣女王と話していたのを見かけたものの、内容までは分からない。
346: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/09(木) 03:24:08.66 ID:e+SxIie+o
サキュバスA「んふっ……ドキドキ、しちゃいますわ。もし見つかったら……私、隣女王陛下にどんな目で見られてしまうのかしら、と」
勇者「本っ当に危ないな、お前……!」
347: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/09(木) 03:24:40.19 ID:e+SxIie+o
*****
そして、いつもより心なしか精のつくような晩餐を終えて、今勇者は浴場で一心地ついていた。
相変わらずそれは滾ったままで……今やもう、慣れつつある。
前かがみに歩く煩わしさも、あまり感じないようになってしまった。
348: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/09(木) 03:25:39.08 ID:e+SxIie+o
湯船に浸かりながらそんな事をぼんやり考えていると、小さな足音が二つ、濡れた床面を蹴るのが聴こえた。
湯煙りの中に見えた人影も、ふたつ。
サキュバスB「お待たせしました、陛下―! それじゃ、久しぶりに隣女王陛下と二人でご奉仕しますね」
349: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/09(木) 03:27:59.95 ID:e+SxIie+o
今日の分投下終了です
無理やり? いいじゃねーか、丁寧にやってたらエロまで遠く回りくどくなるんだから!
そしてすみません、明日は来れなくなってしまった……
誰か会社にサキュバス30人ぐらい刺客で送り込んでくれたら俺も早く帰れるのに
350:名無しNIPPER[sage]
2017/02/09(木) 03:36:48.44 ID:M1Bdw6Ma0
刺客w
おつー
351:名無しNIPPER[sage]
2017/02/09(木) 03:37:40.08 ID:3HZC/DvO0
乙!
明後日まで全裸待機
352:名無しNIPPER[sage]
2017/02/09(木) 05:41:43.87 ID:h5W3pdj4o
>>349
送り込んだら仕事は遅れるぞ
色々な意味でヤル気は出るだろうけど
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