384: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/12(日) 03:37:49.79 ID:0hO6RKlxo
隣女王「……それでは、私も失礼いたします、陛下。もし何かあれば……すぐに教えてくださいね?」
勇者「あ、あぁ……」
サキュバスBが差し出した桶から、潤滑性の液体を掬い取り、まじまじと彼女は見つめる。
指の間から緩慢に流れ落ちる様はそれ自体が淫靡な生き物のようにうごめき、脚を閉じて床に座る隣女王の秘所へ垂れた。
褐色の少女王はささやかに喘いで、その感触に身震いする。
隣女王「んっ……何、か……変な、感じですね……」
困惑するように、ぎこちない動作で彼女はそれらを体に塗り広げる。
褐色の肌を締め付ける、伸縮する薄手の肌着の白はやがて透けていき――――その下の肌色と混ざる。
ミルクを注いだ珈琲に似た、喉の鳴るような……極上の彩りへ。
隣女王「え、っと……これぐらいでしょうか……?」
サキュバスB「はい。さ、隣女王陛下はそっちがわです。滑るから気をつけてくださいね」
隣女王「は、はい……わ、きゃっ!?」
勇者「!」
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