387: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/12(日) 03:40:47.50 ID:0hO6RKlxo
隣女王の身体が蠢き、肌を艶めかしく輝かせながら勇者の肌と擦れ合わせる。
彼女の身体は気恥ずかしさのせいか暖かさを通りこして、熱さすら感じた。
それなのにも関わらず隣女王は一所懸命に蠢き、先ほどのサキュバスBの動きをなぞるようにしながら、いじらしく身体を這わせていた。
勇者「……別に、サキュバスBの真似をする必要はないんじゃないか」
隣女王「?」
勇者「その……動きたいように、動いてみるといい。できれば、君も気持ちよくなれるようにさ」
サキュバスB「そうですよー。だって、エッチって……お互い気持ちよくなれなきゃいけないんですから」
隣女王「はい……やってみます」
そう言うと、隣女王は絡めた脚に力を入れ、股間を擦りつけるような動きに変わる。
慰みを覚えたての少女が、何かの角に“そこ”を押し付けるように。
ぶじゅ、ぶじゅ、と股布からしみ出す潤滑液と自分の蜜とを混ぜ合わせ、マーキングのように隣女王は小さな体を上下させる。
段々とその吐息は甘やかに変わり、熱を持った吐息が胸板へかけられ、露となって濡らした。
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