勇者「淫魔の国で風邪をひくとこうなる」
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388: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/12(日) 03:41:25.70 ID:0hO6RKlxo

隣女王「んっ、あ……これ、気持ち……いい、です……!」

しがみつくように、隣女王の尺取りのような愛撫は段々と速まる。
塗りこめたローションが馴染み、互いの肌との摩擦を打ち消し、ひとつの生き物へ溶け合うかのようにだ。
隣女王のいじましさと、潤んでいく瞳、そしてぬめり輝く肌の色は、
サキュバスの蒼肌とも、堕女神の白雪の肌とも違った凄艶な色気を放っていた。

視線を動かし、寝そべったままの限られた視界でそれを見ると……背筋にぞくぞくとした物が走るのが分かる。
性的な快感からではない。
自分は今、とてつもない淫香の渦中にあり、得難いものを受け止め、禁断の舞踊を目にしていると感じて。

隣女王「ん、あっあぁ……あそこが……擦れてしま、って……あうっ……!」

サキュバスB「んふふふっ……それじゃ、隣女王陛下。いっしょに……陛下の、触りましょっか」

隣女王「あっ……は、はい……分かりました……」

二人の手が競い合うように、間にある“柄手”に這わされた。
先に到達したのは、隣女王の小さな左手。
続いてサキュバスBの右手が伸びて、互いの指を絡めて握り合うように、ぴったりと屹立を包み込んだ。



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