386: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/12(日) 03:40:18.45 ID:0hO6RKlxo
隣女王の肉体は、サキュバスBの小柄ながらもメリハリのある肢体に比べ平坦だ。
しかしふくらはぎと太腿はほっそりとしていながら、張りがある。
彼女はその褐色の脚線を勇者の脚にすがりつくように絡ませ、未熟な胸を押し当てるように抱きついて来た。
隣女王「陛下、あの……不安定で、怖い、ので……どうか、抱き寄せていてはくれませんか?」
勇者「……ああ、分かったよ」
彼女に求められるまま、細い肩と頼りない首を護るように左腕を伸ばして抱き寄せた。
必然、彼女の頭を肩口と胸板で受け止める事になり、心地よい重量を感じる。
サキュバスB「あ、隣女王陛下だけずるいです。陛下、わたしも!」
勇者「お前……」
同じ程度の背丈のサキュバスBを同じように引き寄せ、“両手に花”のまま呆れて虚空を仰ぐ。
これは一体何のための行いだったのか、と。
隣女王「えっ、と……こう、ですか?」
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