401: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/13(月) 03:46:41.11 ID:tAAA/Upxo
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サキュバスB「ふー……一時はどうなるかと思いましたねぇ」
勇者「お前が絡むといつも何かオチがつく気がする」
サキュバスB「気のせいですって、気のせい! ……隣女王陛下も、すみませんでした」
隣女王「あ、いえ……ご教授いただき、ありがとうございました、陛下も、サキュバスB様も」
勇者「“様”はいらない」
サキュバスB「なんで陛下が言うんですか!?」
ようやく体に付着したローションを落とし終えて、湯船の中で一息つけた。
二人とも肌着を脱いでいるのに、隣女王に照れの表情は見えない。
透明度の低い湯のせいという事もあるし――――先ほどした行為に比べれば、湯に浸かっているだけならましなのだろう。
サキュバスB「……そんな事言うんなら、わたしだって言いますよ? わたしのおっぱい飲みながら甘えてきた事とか」
隣女王「えっ……えっっ!?」
勇者「言うな!」
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