504: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/21(火) 03:06:12.59 ID:RGQOHH8io
張り詰めた膜の一角が圧に耐えかね、裂けた。
後は、あっという間だった。
その裂け目が広がるように小さく塞いでいた膣口の“封”は切られ、ぷつぷつと血の玉を生じて迎え入れたモノの周りを染めた。
亀頭を呑み込み、さらに勢い余って指三本分のモノを……少女王の膣孔は受け入れた。
ずくずくと締め付けてくるのは、痛覚の為す収縮によるものだ。
指先でさえ入るか怪しかったものが、今この時――――彼女の手首に近いサイズのモノを受け入れてしまったのだから、
その激痛は計り知れない。
隣女王「う、ぅぅっ……はぁっ……は、ぐっ………!」
動かずにいても、糸を巻くような痛々しい締め付けが、モノを苛む。
彼女は拙い知識と本能を総動員して少しでも痛みを逃し、散らそうと試みていた。
勇者「っ……くっ。大丈夫、か……? 少し、休……」
隣女王「い、え。……動いて、ください」
勇者「だけど……」
隣女王「私、なら……す、すご……く、気持ち、いいです……よ……?」
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