勇者「淫魔の国で風邪をひくとこうなる」
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51: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/24(火) 00:20:40.93 ID:TB1GBG6ro

勇者「何っ……え!?」

布団の中に潜り込んだ堕女神が、その中でこちらの下着を優しく下ろす。
屹立したそれが引っかからないように、布団の中、それでなくても暗闇だというのに気を遣っているのが分かる。
時間にして、ほんの数秒。
彼女は、何の痛みも届ける事無く――――こちらの剣を、抜かせてみせた。

堕女神「んっ……こんなに、硬くなされて……これも、症状なのでしょうか……?」

勇者「分からない……な……」

堪えきれず布団を剥ぎ取ると、窓から差し込む明けかけた夜の薄明りに、情けないほど屹立した“自分”と、堕女神の顔が見えた。
彼女と眼が合う事はない。
その視線は異常なほどに昂ぶるモノに向けられていた。
布団をかぶっていなくても、寒気は無い。
それどころか……火照った体に具合の良いほどだった。



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