52: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/24(火) 00:21:23.69 ID:TB1GBG6ro
堕女神「あの、陛下。もし……痛みがありましたら、どうかお申し付け下さいね」
それだけ言って、彼女は目を閉じ、根元からゆっくりと舐め上げる。
その刺激は……痛みに感じない。
むしろ何かが癒されて行くような、不思議な心地よさがある。
普段するそれとは――――“性感”とは、また違うものだった。
何かが満たされて行くような、摩訶不思議な感覚。
堕女神「ん……大き、くて……、んぶっ……! まる、で……腫れてる……みたいで……!」
今日の堕女神は、普段とは違い……早く出させるために、余裕のない口淫を行っていた。
持ち前の豊かな二つの果実を使う事も無く、手指を添えて焦らす事も無く、ただ、早く射精を促すため。
これまでで知った性感帯をなぞり、最短距離でそこへ到達するための。
それは、“愛の女神”の振る舞いそのものだ。
激痛を及ぼす傷口を、慈悲深く癒すための施術。
全ての世界で――――勇者、ただ一人だけがそれを受けられる。
それは熱くて邪な昂ぶりが、まるで浄化されるような不思議な感覚だった。
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