勇者「淫魔の国で風邪をひくとこうなる」
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525: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/22(水) 00:05:38.40 ID:4nrabF/bo

勇者「くっ……! はっ……はぁっ……!」

隣女王「どうしたのですか? さぁ……続き、しましょう?」

たまらず隣女王の体の上に身を投げ出し倒れ込んでしまうが、耳元で魔力を含んだような声が囁く。
腕を拘束され、脚には魔法の枷がはめられ、身動きを取れていないのにも関わらず彼女は淫魔そのものの妖艶さを声に宿す。
一見して、どちらが縛めを受けているのか分からないほどに。
犯されたのは――――どちら、なのか。

隣女王「ほぅら、早く……腰を振りなさいな。私をこんな風に……まるで性奴隷のように繋いでいるのですから、
     貴方が動かなければならないでしょう?」

勇者「っ!」

内側に埋めたままのモノが、きゅんきゅんと締め上げられる。
まるで内側にもう一つの“口”が存在するように、子宮口が降りてきて鈴口へ貼り付き、白濁の海のなかで口づけを交わしていた。
原初の海、生命のスープの中で命を交わらせ合うように。
淫魔と化した少女王は艶めいた忍び笑いとともにささやきながら、筋力を奪われ自由に動かせなかったはずの脚を勇者の腰へ絡めた。

隣女王「腰を振りなさい、“人間”」

それは――――冷たく言い放つ“命令”だった。



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