53: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/24(火) 00:23:32.15 ID:TB1GBG6ro
勇者「っ……だ、めだ……! 出るっ……!」
堕女神「はむぅっ……! どうか我慢なさらないで……私のお口に、吐き出してください。
……貴方の……苦しいの、私が、飲み干しますから……!」
呆気なく、その時を迎えた。
彼女がぱくりと銜え込んだ亀頭から、放熱するようにそれは迸り、口腔を穢す。
ごぷごぷと垂れ流される精液という名の“膿”は激流のように堕女神の口から喉へ、流れ込む。
ぴったりとモノに貼り付いた唇を窄め、飲み下していく彼女の頭は、小刻みに震えていた。
彼女の口の中、舌とすべすべの歯、頬の粘膜、体温を……上書きするように、吐き出された精液のぬめった温もりが絡みつく。
それなのに、一滴たりとも……こぼれる事は無い。
女神はそう誓約を果たすように、浄めていった。
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