540: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/23(木) 04:51:16.50 ID:j9xCiqJVo
隣女王「さて、それはそれとし……私が自ら腰を振ってあげましょう。大丈夫です、きっと……死にませんから」
勇者「っ……ぐっ……! よ、止せ……ああぁぁぁあっ!!」
隣女王「止せ? ……“お願いします、やめてください”でしょう? 人間。まぁ、止めませんけれど……ね」
ぐちゅっ、ぐちゅっ、という水音が、蝋燭の光すら消えた部屋へ淫らに響く。
暗闇の中でモノにまたがり、“淫魔の女王”そのものと化した少女王が腰を上下させる。
不規則な動きで横にくねらせる腰遣いは、彼女が身に着けていていいものではない。
誰も教えていないはずの動きだ。
彼女に飲み込まれっぱなしのモノにはいつまでも離れない熱さとうねる肉襞の感触が追いすがり、しかし鈍麻させてもくれない。
勇者「う、あっ……! あ、あぁぁ……」
敏感になり続けたままの快楽神経が直に撫でられるような、正気を奪われる臨死の快感。
天蓋の中で二重星のように輝く二つの瞳が、こちらを見下ろしてくる。
粘土に切れ込みを入れたように喜悦と快楽、そして支配とに歪む口元は、まるで地獄の炎を宿すように暗闇の中でもはっきりと見えた。
隣女王「ふふふふふふ。どう? 気持ちいいでしょう? もう貴方は私のもの。……脳髄の奥まで焼いてあげますよ。じっくりと、ね」
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