勇者「淫魔の国で風邪をひくとこうなる」
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541: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/23(木) 04:52:03.95 ID:j9xCiqJVo

酸素を求めて半開きにした口の中へ、何かが伝い下りてくる。
目を可能な限り見開いて見れば、それは少女王がつぅっと落とした、唾液の筋だ。
拒否する事もできずそれは舌の上に下り……瞬間、熱が全身を駆けた。
それは――――紛れもない快感そのものだ。
口に入れるだけで、その瞬間耐えがたい“快感”へと変わる。
それは違法的な薬ですら叶えられない“魔法”に近い。

勇者「お、前……ッ何、飲ませっ……! くっ……!」

隣女王「……そう怖がらないで。“女王”は蜜を与えるものでしょう? 私を満足させてくれるのなら、好きなだけ飲ませてあげますよ」

舌に載せるだけで快楽を得られる、淫魔の蜜。
恐ろしい事に――――彼女の責めで消耗した体力が戻り、疲弊していたはずの身体からも疲れが消えてしまった。
それだけでなく、彼女と繋がっている部分、その真下。
二つの精液袋が、かっと熱くなり、漲るとまで感じた。

隣女王「さぁ、吐き出しなさい、人間。私の中……暖かいでしょう? 我慢しなくていいのですよ。
     ほら……私の中に、その浅ましい欲望を充たすのです」

またがって腰を振る少女王は、更にその動きを早めた。
ごすん、ごすん、と内側を抉られ形を変える下腹部の圧迫も、もはや感じていない。
暗黒の空間を内側に広がらせているかのように。

隣女王「あ……はははははははっ! どれぐらい出るでしょうね? 見えないのが残念ですね……っ?」



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