55: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/24(火) 00:28:39.83 ID:TB1GBG6ro
翌朝……起きた時には、もう身体の不調はなくなっていた。
完全にではなくとも、普段とあまり変わらない程度には、熱もだるさも、寒気も薄れていた。
しかし、目が覚めると――――自然、“そこ”は張ってしまっていて。
勇者「…………」
堕女神「お断りします」
勇者「何も言ってない」
堕女神「言わずとも分かります。……日が昇ったばかりですよ? 少し回復されたようで何よりです」
勇者「くっ……」
堕女神「慎んでください。さて……朝食を運んで参ります。それでは」
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