604:名無しNIPPER[sage]
2017/03/01(水) 00:47:58.28 ID:UzmoXC++0
オマケきた!
605:名無しNIPPER[sage]
2017/03/02(木) 00:59:37.64 ID:vpstrRI70
ほしゅ
606:名無しNIPPER[sage]
2017/03/02(木) 01:28:24.21 ID:ak4vnAQ00
ほしゅほしゅワクワク
607:名無しNIPPER[sage]
2017/03/02(木) 02:37:23.10 ID:Z7D/Wz/X0
厩舎の方から小さな呟きが聞こえる
『……我が王が馬並みになったと聞いて……え?出番なし?』
608:名無しNIPPER[sage]
2017/03/02(木) 23:29:29.76 ID:PF6kYyls0
向こうには花粉症はねぇのかな、今日きつかった
609:名無しNIPPER[sage]
2017/03/03(金) 20:13:32.48 ID:FTd0zSvvo
あらゆる汁が止まらなくなる花粉…?
610:名無しNIPPER[sage]
2017/03/03(金) 21:12:41.73 ID:sHKFBDVqo
花粉少女を思い出した。
611: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/03/04(土) 05:38:58.33 ID:atTaj141o
こんな時間だが悪いな、おまけの投下だ
三日ほどまた付き合ってもらいます
では
612: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/03/04(土) 05:39:43.63 ID:atTaj141o
*****
サキュバスB「あっ、陛下。探してたんですよ? ……これ、どうぞ」
ある日の午後、廊下を歩いている時にサキュバスBから風変わりな物を渡された。
613: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/03/04(土) 05:40:17.06 ID:atTaj141o
受け取ったのは、瓶とも革袋とも違う、片手の中に納まる奇妙な材質の容器だった。
形状は瓶のようであっても、握れば凹む、つるつる、ぺこぺこ、とした手触りは初めてのものだ。
煙のかかったような半透明の内部には、微かな桃色の液体が半ばまで満たされているのが見えた。
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