628: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/03/05(日) 04:04:12.90 ID:vlF93ORKo
勇者「力……抜いて。まず、慣らさないと……」
堕女神「はい……こう、でしょうか……?」
指を当てたままでいると、ひくひくと震える後ろの門が、警戒を解く小動物のように緩んでいくのが分かった。
鍵を開いた“門”へ、再び引き戻した指で堕女神自身の蜜を掬いとってから、もう一度指先を押し当てた。
堕女神「んっ……」
彼女の喉から空気が漏れる。
それとともに、指の最初の関節までが、後孔へ吸い込まれていった。
まだ入り口ゆえ、門に挟まれている感覚の方が強い。
熱くうねるような肉にも、とろとろに湿り蠢く感覚もない。
それこそ、まるで……遠巻きに侵入者を見るように、彼女の内の肉は指先を恐る恐る迎えていた。
更に、押しすすめ……二つ目の関節までを、うずめていく。
堕女神「ふあぁっ!!」
びくんっ――――と、彼女の身体が大きく揺れた。
勇者「すまない、痛かったか……?」
堕女神「い、い、え……ただ、変な……感覚、が……しただけで……痛みでは……」
身体の震えたはずみで前髪がひと房、堕女神の目の前へ垂れる。
同時に、口の端に一筋の唾液が漏れて、顎との中間に玉を浮かべていた。
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