勇者「淫魔の国で風邪をひくとこうなる」
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629: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/03/05(日) 04:04:42.07 ID:vlF93ORKo

そのまま一時、なじませるように、それ以上侵入させる事無く、膣側へ向けて幾度か指を折り曲げながら、きつく締めた肉蕾をこじる。
葡萄酒の杯を回し、空気に触れさせる時の動きと似ていた。
事実、指を動かす余裕を持たせるたびに、彼女の後ろの孔へ空気を触れさせ、なじませ、その“味”を――――変化させているようなものだ。

堕女神「はう、ぅぅ……きゃひっ! ……そん、な……中、こね、回しては……やっ……!」

勇者「……痛いのか?」

堕女神「ちがっ……何だか、へんな……感じで……背筋、ぞくぞくっ、して……きひっ!?」

未だ、余裕は指一本分。
ずるずると指を抜き取ると、彼女の声が明らかな快感の艶を帯びた。
爪の半ばまで抜ければ、再びずぶずぶと埋め込んでいく。
今度は、抵抗は薄い。
まとわせた蜜のおかげで、スムーズに指が入り……二つ目の関節まで、すんなりと飲み込まれてしまった。

堕女神「やっ、あっ……陛、下……そんな……」

更にそのまま二度、三度、入り口を磨くように指を抽挿する。
握り締めた枕には皺がより、堕女神の口から後を追うように唾液の筋が流れた。
穿いたままのショーツは前からの蜜が盛大にあふれたせいで、単なるびしょ濡れの布へと変わっていた。

勇者「……もう、脱がせてもいいかな」

それを結ぶ、左右の紐を余った左手でやや苦心させながら解く。
濡れて締まったせいでやや摩擦が増していたものの、解く事はできた。

そして――――どろどろに壊れたように蜜を噴き出す淫裂と、はしたなく指を埋めさせた女神の美肛が晒された。



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