勇者「淫魔の国で風邪をひくとこうなる」
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630: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/03/05(日) 04:05:16.56 ID:vlF93ORKo

指を抜き取ると、あれだけ出し入れを行ったのにもかかわらず、きゅっとすかさず締められた。
怯えた生き物の巣穴のように……そこは、再び綴じられる。
せめて、両手で腿を掴んで左右に押し広げ……赤ん坊の姿勢のように、開脚させた。

堕女神「い、いや……そんな、見ないで……恥ずかしい……」

まじまじとした視線を感じてか、彼女の声は曇る。
幾度も交わり、幾度も見た。
もはや彼女の膣孔は勇者のモノの形に掘り込まれて刻まれているのに。
それはきっとこれから行う、ひどく恥じ入るべき淫らな行いを思い、恥じているのかもしれない。

彼女の後ろの蕾は、控えめに見ても美しかった。
鮮やかなピンク色であるばかりか、すり鉢状に刻まれた皺も美しく黄金律を描くようだった。
上から流れ込む蜜を受け、照る様は……まるで、砕いた宝石を散らしたような輝きに満ちていた。
これから、するのだ。
彼女のその穴を。
優しさ故に堕ちた女神の、もう一つの“純潔”を奪い――――滾った欲望のはけ口にするのだ。

股間に、むくむくと起き上がりを感じる。
淫魔熱の後遺症のようなメリハリのないそれではなく、あくまで自らの意思すら超えた本能のもと、天意のように。
だが、先に引き寄せられたのは肉の剣ではない。
――――舌、だった。



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