勇者「淫魔の国で風邪をひくとこうなる」
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646: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/03/06(月) 03:16:01.49 ID:Ou19edsHo

引き抜けば追いすがり、内側からめくれ上がるように、ピンク色の蕾が吸い付いてきた。
ぬるぬるとしたローションの滑りがしかしそれを許さず、ずるるるっ、と肛肉との間に絶妙な摩擦係数の低下をもたらす。
媚薬を含んだローションは、内側……腸内から堕女神の快楽神経を刺激し、昂ぶらせていく。
もはや、彼女のそこは性器となり……魔性の淫具そのものとなった。

堕女神「あ、ふぅぅっ……! お尻、穴……広が、て……あぅ、んっ……も、もっと……突いてぇ……」

――――あの聡明で知的、ともすれば堅物の時もある堕女神が、アヌスを貫かれて悶え、淫らな嬌声を上げる。
それはますます滾らせ、嗜虐的な気分を高揚させ、仄暗い快感と――――そしてたまらない愛しさが芽生えた。

視線を落とせば、彼女の尻穴がぐぱっ、と広がりながら肉欲の化身を飲み込み、吐き出し、ローションと中に塗り込んだ愛液、
先走りの汁、そして異物の侵入に際して分泌された腸液が包み込んでくるのが分かる。

堕女神「ん、ふぁっ! あんっ! きゃぅっ! そんなに、したら……あぁっ……! お、お尻が……壊れっ……!」

勇者「じゃあ……やめ、る、かっ……?」

耳朶を甘く噛みつつ囁くように訊ねると、そうはさせじと肛門が強く引き締められる。
瞬間、精液を吐き出してしまいそうになり――――思わず勇者も力を込め、耐えた。

堕女神「や、やめ、ないで……お願い……! き、きもち……イ……ィ……気持ち、いい……
     もっとぉ……もっと、犯して……くだ、さい……私の、お、お尻……」

喉の奥に絡んだ唾液にむせ返り、過呼吸に陥ったような喘ぎに確かな淫靡さを混ぜ込みながら、堕女神は懇願した。

そして――――体位を入れ替えた。



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