80: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/25(水) 01:17:53.87 ID:iCugq6SKo
勃起のせいでしづらくなっていた排泄を終えて戻ると、サキュバスAが、蕩けた目で迎えた。
サキュバスA「んふっ……。陛下、随分とお時間がかかりましたのね?」
勇者「……大丈夫か?」
81: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/25(水) 01:18:51.54 ID:iCugq6SKo
勇者「おい、そんな飲み方するなって!」
サキュバスA「え? ……あぁ……すみません、気がつかず……」
82: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/25(水) 01:19:32.21 ID:iCugq6SKo
結局、とっぷりと更けた夜の街を、サキュバスAを背負って城へ帰る事になった。
うなじには酒臭く熱い吐息がかかり、しっとりと湿ったこそばゆさが背筋をその度に走る。
勇者「……何でこうなった?」
83: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/25(水) 01:20:14.28 ID:iCugq6SKo
背中越しにサキュバスAの体温と、必然として当たる感触が伝わる。
酔い潰れてしまった彼女の声はか細く、どこか健気で……普段の掴みどころのなさは形を潜める。
サキュバスA「……陛、下……ぁ……んふっ……」
84: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/25(水) 01:21:20.79 ID:iCugq6SKo
サキュバスA「……思い出しますわね……。あの日……の……」
勇者「あの日?」
85: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/25(水) 01:22:38.60 ID:iCugq6SKo
服の背中が、押し付けられたサキュバスAの顔を通して湿っていくのを感じた。
小刻みに震え、その中にしゃくりあげるような波も混じっていた。
密着した背中からは心臓の鼓動も伝わる。
86: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/25(水) 01:23:28.91 ID:iCugq6SKo
本日分投下終了です
もう少しアレシーンはお預けだ、悪いな
それではまた明日
87:名無しNIPPER[sage]
2017/01/25(水) 01:25:52.59 ID:0bf6nYqu0
乙
泥酔サキュAたそ〜
88:名無しNIPPER[sage]
2017/01/25(水) 01:51:50.19 ID:dmFKWzWG0
乙
もうってことはそういうことだよね
89:名無しNIPPER[sage]
2017/01/25(水) 02:03:21.03 ID:nm/U2IPy0
乙
食べ物ほんと美味そうに書くよね
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