桐生つかさ「経営者や管理職はマゾヒズムに走りがちだという風潮」
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6: ◆agif0ROmyg[saga]
2017/01/25(水) 22:17:18.67 ID:9g/3FPj00
……数秒間気絶していたらしい。

正気に返った時、ほとんど時間は経っていなかった。

プロデューサーはずるるっ、とアタシのナカからサオを抜いている。

よく見ると、コンドームが装着されている。

生中出しじゃなかったわけだ。

まあ、当たり前か。

アタシは未成年だし、アイドルだからな。

理屈の上では理解できるが、どうにも惜しい感じもする。

ゴムの先にたっぷり溜まった白濁液を見ると、あれを直接流し込まれたらどうなってしまうんだろうっていう、危険な好奇心を持て余す。

搾りたてザーメンが詰まったゴムを外し、さっと結んで放り捨てる。

すぐに次のを用意して付け直す。

それからアタシの身体をうつ伏せに転がし、尻を突き出させた。

上半身を布団につけて下半身を突き上げる体勢は、普段は恥ずかしくってあんまやらない。

けれどこういう時は、動物扱いされてるみたいで自然にできてしまえる。

動物に遠慮する必要なんか無いよな。

プロデューサーはすぐにまた挿入してきて、アタシは枕に顔を埋めて唸るしかできない。

パシンパシンと音が鳴って、まるで尻を叩かれているよう。

どうにも屈辱的で、息が荒くなってしまう。

さっきまでよりも性急な感じがするのは、やっぱり気持ちいいから、だよな?

だったらいいな、アタシのこと使って、気持ちよくなってくれたら嬉しい。

アタシもえっちされてきもちよくなることだけかんがえてたいんだし。

ロクに休憩もなかったせいで思考がとぎれとぎれ。

腰を掴まれて乱暴にピストンされて、なんか道具扱いされてるようでもある。

一度そういうふうに思ってしまうと、下腹の疼きはますます止められない。

もっと使えよ、もっと、もっと、壊れるまで。

視界が涙で霞む。

いくらバックが好きだからって、こんなに自分本意なセックスされて気持ちよくなってしまう自分の浅ましさ。

今のアタシはきっと、頬は赤らんで両目の焦点は合わないで、舌をしまうことすらできない、最低に緩みきった表情をしているのだろう。

ほとんど忘れてしまいそうな羞恥心の残り香で、枕に顔を押し付ける。

ちょっと息苦しいけど、これはこれで悪くない。

ふーっ、ふーっ、っていうイヌっぽい喘ぎで、興奮してもらえたら良いな。

貪るようなエッチをされ続け、不意に、キた。

気持ちいい、またイく、さっき何回もイかされたのに。

手や肩が微かに震えているのを、見逃してはもらえない。

アタシを狂わせるためにプロデューサーはますます腰を打ち付ける。

イってるときのまんこは狭くて気持ちよすぎる、って前に言ってたのに。

こんなにパンパンやられたら二人共イきっぱなしになりそう。

いや、もう、アタシはそうなってる。

奥を責められて壁を引っ掻かれる度に声も出せなくなっている。

めりっと深く犯されて、彼の動きが止まる。

射精しているんだって、もう、すぐに分かる。

避妊具の中にあの濃厚なのをたっくさん捨てているんだ。

ぴくぴく跳ねるサオにナカを掻き回され、ついに下半身を突き出すことすら出来なくなった。


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