木村夏樹のむきだし
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57: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/02/25(土) 23:10:50.55 ID:CYpm3u/s0

Pさんは出るポーズをとったくせに、アタシが腕を背中に回してブラのホックを外す仕草を顔をそむけつつ横目でばっちり見続けている。
そして肩からストラップをずらしてカップを外そうとするときには、もう完全に顔をこちらに向けて口をパクパクさせながら凝視していた。


「なぁ、Pさん…やっぱりアタシのこと犯してくれない?」

「えっ? いやっそれは……そんなの…だめだよ…っ!」


そんなこと言いながらPさんの視線はアタシの手ブラに釘付け。
そういやアソコを見られたことはあったが、おっぱいを見せたことはまだなかったっけ?


「あぁ、ニュアンスが違うな…。アタシがPさんに抱いてもらいたいんだ」

「へひぇぇ!?」

「Pさんに抱かれて…それでPさんに気持ち良くしてもらいたい…それでPさんも気持ちよくなって欲しいって…そんな気分でもう胸が張り裂けそうなんだよ…」

「あわっ…あわわ…っ!」


バスタブから立ち上がりPさんとの距離を縮めながら、だりーに謝ることがあと何個か増えそうだななんて思った。
それだけじゃなく、もし三人で仲良く…セッション、できればそれは最高にロックだななんて考えちまったアタシは、やっぱりもう本格的にアタマがおかしいんだろう。


「ま、待って……夏樹ちゃんっ! 冷静に…っ!」

「あぁ…待つよ、Pさんのペースでいい…。でも、早くしないと湯冷めしちまうかな…」

「あっ…そそそそういうことじゃなくて…っ! ちょ…あぁぁっ……………」




浴室の壁まで追いつめて…。

Pさんの方から触れてくるまでのしばらくの間、アタシはただひたすら彼の瞳を見つめ続けていた。








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