224: ◆x.53aZIM6g[ saga]
2017/03/07(火) 19:08:39.70 ID:2jsFEocLO
その途端。わ!
「あぁん!? なんだそれはよ!!」
すごい怒った!! まずい!
「ほほほほ星ヶ谷さあん!」
「きゃ!!」
星ヶ谷さんの腕を捕まえて、そのまま一気に逃げようとした!
でも、互いに慌てて、すぐに立ち上がることもできないし脚はもつれるしで……
結局、ぼくは星ヶ谷さんの上に覆いかぶさってしまった。
「いやああああーーーーーーーーーーーーーっ!!」
「ごめええええんっ!!」
「お前ふざけんじゃねぇええええっ!!」
星ヶ谷さんの悲鳴と、ぼくの謝罪、そしてラ王……じゃない、海藤先輩の怒りが同時に響き渡った。
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