237:名無しNIPPER[sage]
2017/03/07(火) 20:32:37.46 ID:VIg0XWZJO
そこの雑魚とやらせる
しないとブッ[ピーーー]
238: ◆x.53aZIM6g[saga]
2017/03/07(火) 20:42:18.05 ID:2jsFEocLO
「おい、そこの死んでる雑魚とやれ」
「え?」
239: ◆x.53aZIM6g[saga]
2017/03/07(火) 20:45:05.03 ID:2jsFEocLO
−−−−−
ああああ、あああああ。
うそ、うそ。
240: ◆x.53aZIM6g[saga]
2017/03/07(火) 20:50:36.50 ID:2jsFEocLO
そして、数メートル先の、すこし陰になっているところに引きずられるように連れて行かれた。
ここでやれということなの? いや、嫌。
涙で視界がにじんでいる。
241:名無しNIPPER[sage]
2017/03/07(火) 20:54:06.23 ID:Iz2dTo3i0
さっさとしろよメスガキが
242:名無しNIPPER[sage saga]
2017/03/07(火) 20:55:40.64 ID:JaZmInWIo
↑で
243:名無しNIPPER[sage]
2017/03/07(火) 20:58:00.62 ID:ArIb7q3yo
自分の弱さに絶望する
244:名無しNIPPER[sage]
2017/03/07(火) 20:58:11.57 ID:PChcfcYPO
酷いと思いながらも凝視してしまう
245:名無しNIPPER[sage]
2017/03/07(火) 20:58:17.12 ID:cgMxOyCDO
なんとか彼女だけでも助けたい
246: ◆x.53aZIM6g[saga]
2017/03/07(火) 21:11:42.94 ID:2jsFEocLO
震えていたら、恫喝された。メスガキ、と呼ばれた。
止まらない振るえの中、どうにかYシャツを脱いだ。
熱い日差しから陰に隠れた、ひんやりとした土の上に、汚れることを考える余裕さえなくそれを置いた。
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