261: ◆x.53aZIM6g[saga]
2017/03/07(火) 21:51:46.79 ID:2jsFEocLO
高村先輩が、なんだと、とうなるように言った。
それに対して、海藤先輩は続ける。
「そうなったらな、あいつ、大勢の人間にこうなったことを知らしめられることになるぜ!?」
「なっ」
高村先輩の勢いが、止まった。
「そうだろ? なあ」
「く」
そうだ、海藤先輩が捕まったら、少なくとも警察とか裁判の人達に、星ヶ谷さんが裸にされたことがわかってしまう。
ぼくも人前でパンツ姿を晒したからよくわかる。
でも、だからって……うう。
うう。うううう。
海藤先輩が、高村先輩の手を払いのけた。
「じゃあな」
「待て!!」
ぼくが、さけんだ。
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