284: ◆x.53aZIM6g[saga]
2017/03/11(土) 22:31:58.56 ID:tC21To6SO
美人。
かわいい。
素敵。
美麗。
なんて言ったらいいんだろう。
どんな言葉を並べてもこの人を褒めるのにふさわしい言葉が思いつかない。
ただそこにいるだけで、周りの空気が変わる。
輝いてる。
学園の女神と言われるだけはあるよね。
そんな言葉じゃ足りないってば。
ピンク色の髪に、ふうわりゆったりとした白いワンピース。
淡い、赤のハンドバッグも。茶色のサンダルも。
どれも先輩の可憐さによく似あっている。カッコいいし美しいしああすごい。
「おはようございます、緑谷君」
はわあああああああああああ。
にっこりとほほ笑んで、ぼくの名前を言って! あまつさえ頭まで軽く下げる上品さ!
なんでこんなにきれいなんだあああああああああ!
心の中で悶えうねるぼく。
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