285: ◆x.53aZIM6g[saga]
2017/03/11(土) 22:35:52.87 ID:tC21To6SO
「あの……緑谷君?」
はっとなった。
しまった。
まず、ぼく自身の姿を気にすべき時だった。
不思議そうにぼくを見つめる先輩。
や、やっぱりおかしかったかな?
どうしよ。どうしよ。
今更着替えられないし!
これからデートが始まるんだよー!?
と思ったら先輩が、すこし強調して、言った。
「おはようございます、緑谷君」
……あ。おはようございます、平瀬先輩。
そう言えば、挨拶してなかった。ごめんなさい。
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